30年前のホームページ作成。
20年前のメルマガ。
10年前の仮想通貨。
インターネットビジネスの世界には、10年に1回、大きなチャンスがやってきます。
そして、今、あなたの目の前には【AI】という10年に1度のチャンスがあります。
AIが来るのは明白です。
絶対に、AIを極めておけば勝ち組になれます。
考える必要はありません。
行動しさえすれば、あなたは数年後に、豊かな権威者として笑っていられるでしょう。
AI時代だからAIを使えば稼げる!
そんな"勘違い"をしていませんか
日々、高機能なAIツールが誕生しています。
それらを導入することで、これまで自分ではできなかった仕事を軽々こなせるようになります。
また、従業員を雇わないと処理できなかったような仕事を、瞬時に片付けることができます。
したがって
「とにかく、何でもいいからAIを導入すれば稼げる!」
と、考える人が出るのも無理のない話だなと思っています。
しかし、その勘違いのせいで、無駄な作業に終始し、淘汰されている人が後を絶ちません。
事実、AIの高機能化により、退場を余儀なくされた競合の多くは、AI導入に遅れた人ではありません。
不適切なAIを導入することで、生産性を落とし、稼げなくなってしまった人がほとんどです。
もちろん、何もしなかった人たちが成功したというわけではありません。
拙速で動いた人たちよりも幾分かマシというだけで、やがて破滅するのは目に見えています。
AIを導入しないのは論外です。
一方で、なんでも導入すればいいというわけでもないのです。
導入するAIは厳選しなければならないのです。
AIの高機能化でネットビジネスから
退場する人が続出中!
だからこそ大きなチャンスがあります
2022年11月にChatGPTがリリースされました。
そこから今日に至るまで、AIツールは進化し続けています。
その流れの中で、仕事を失ったネット起業家が続出しています。
彼らの販売する「情報」は、AIに聞けば無料で、1〜2分で手に入るからです。
その結果、毎日のように廃業しているネット起業家がいます。
そして、そこに大きなチャンスがあります。
なぜなら、彼らの元にいたお客さんは、より所を失ったからです。
彼らが廃業したのは「情報商材」を売っていたからです。
しかし、望む結果にコミットする「教材」へのニーズは尽きません。
だからこそ、こぼれたリストをかき集めれば簡単に稼げるというわけです。
それこそ無料同然で、特濃の顧客リストを得ることすら簡単な時代です。
虎やライオンのような、勇猛さや強さは必要ありません。
ハイエナのように賢く、おいしいところ取りをすることができます。
存在意義を示すためには
AIを賢く活用する必要があります
これは、私の写真を取り込み、生成AIを利用して作成した画像です。
世間の人たちはこれを見て、どのような印象を抱くと思いますか。
AI導入自体は重要な一手!
だけど「何を」「どこに」がわかっていない
誤解のないように言っておきます。
「AIは無駄」とか「AIでは人間には敵わない」といった、時代遅れの話をしているのではありません。
むしろその逆です。
AIは絶対に必要ですし、人間は絶対にAIには敵いません。
なぜなら、AIは、仕事の成果に下振れが出ません。
そして、人間のように疲れることもなければ、体調不良でパフォーマンスが落ちることもありません。
だからこそ、危機感を覚えてほしいのです。
競合が、適切なAIを、適切な場所で使っていたとして・・一方で、あなたが意味のないAIツールを、不毛な取り組みに使っていたとしたらどうなるでしょうか?
あなたは、要所で競合にボコボコにやられてしまいます。
一方、どうでもいいところで勝利を収めることはあるでしょうが、それは例外なく売上につながらない意味のない勝利です。
AIの実態を理解し、使いどころがわかっていないと、こんなチグハグな状況に陥ってしまうのです。
稼ぎの本質は「AIを使わないところ」の
最適化&優位性にあります
そして、ここまでの話を聞けばわかったでしょう。
まず、大前提として。
使うべきAIと、使いどころを間違えないこと。
これが、AI時代で稼いでいく上で必ず抑えておくべきポイントです。
しかし、その一方で、誤解してはいけないことがあります。
「どのAI」を「どこ」で使うかは、競合に後れを取らない条件でしかありません。
つまり、それを抑えるだけでは競合と変わりません。
結果として、そこの部分での勝負は「良くてドロー」になります。
そうなってくると、勝負を決するのは「AIを使わないところ」になります。
AIを使わない部分を最適化し、優位性を生み出すために、どれだけ効率的にリソースを使うことができるか。それが、生き残っていく上でのカギになります。
ただし、ここでちょっとした落とし穴があります。
「AIを使わないところ」は、本当に一切AIを使わないのか。
あるいは、部分的にAIを盛り込んで、併用するべきなのか。
さて、あなたはこの最適解を即答し、正解することができますか。
愚かな人はAIを自分の先生や相談役にし
賢い人はAIを便利な道具として割り切って使います
AIの使いどころがわかっていないと、AIが高機能化するほどに、害をもたらすようになります。
レベルの低い人が納得する、よりレベルの低い回答を導き出してくれるわけですからね。
一方で、使いどころがわかっていたらどうでしょうか。
違いをもたらす違いとなる重要部分に、たくさんの時間とお金を使うことができます。
具体的には、生成と調査です。
この部分に関しては、人よりもAIの方が信用できます。
なぜなら、AIは疲れないですし、サボらないからです。
つまり、仕事の精度の下振れがないのです。
AIは、このような実態を理解した上で、適切に使い分ける必要があります。
それができている人と、できていない人・・それどころか、発想すらない人が大多数です。
両者の間に天地の開きができるのは、今までよりもはるかに早くなります。
便利なAIを適材適所で賢く使い
1人企業で年商1億円達成する方法
以上を踏まえて本題です。
今回ご案内するのはSuper Single Academy(スーパーシングルアカデミー、以下SSAと表記)というオンライン講座です。
この講座で学ぶことで、あなたは1年以内に、1人で年商1億円を売り上げる企業を作り上げることができるようになります。
この講座のポイントは以下の3つです。
最近、AI関連の教材や塾は非常に多いです。
しかしその全てが、AIを使うことを目的化したものになっています。
人力でやった方が1億倍効率的で、大きく稼げるにもかかわらず、無理矢理AIを導入しているから稼げなくなっているという人が非常に多いです。
SSAでは、AIを部分的な役割を担うツールとさだめ、あくまで基本線は人力と、それを効果的に駆使する戦略を学ぶところにあります。
要するに、AIの活用法を学ぶ講座ですが、AIの講座ではないのです。
使い分けの理論と、人力で処理すべき部分のノウハウにこそ本質があります。
たとえば、このセールスレターも、AIを使えば5分で書き上げることができるでしょう。
しかし、それで商品が売れると思いますか。
「フルAIで●●円稼いだ!」とうそぶく人を、SNS界隈で見かけます。
しかし実際には、AIを使わずとも発生した売上を、あえてAIを絡めているだけというのが実態です。
その事実を隠して、あたかもAIのおかげで、全自動で楽をして稼げたと錯覚させ、AI事情に詳しくない人たちをカモにしようとしているのが連中のやり方なのです。
1人企業で年商1億円を15年継続中。
指導歴18年で、のべ2万人以上を指導。
AIシステムの導入支援を行う、システムリース企業を経営。
大学卒業後、楽天株式会社他、ITベンチャーを経て独立。
自社アパレルブランドの立ち上げ・販売を展開。
シンガポール移住を機にコンサルタントとしての仕事を本格化。
同時に海外馬主となり、海外ステークス7勝を達成(2025年末現在)
著書はビジネス書が3冊。
「これからの稼ぎの仕組みを作ろう(ごま書房 2010)」
「群れない力(経済界 2013)」
「高IQ者が考えた頭がよくなるパズル(集英社 2019)」
いずれもAmazonジャンルランキング1位獲得。