価格は相場に合わせろと言うけれど
最初の人はどうやって価格を決めたのか?

ネットの稼ぎ方に関して解説した
書籍や教材はそこかしこにありますが・・

価格設定について
正しい理論を語っているものは
ほとんど存在しないというのが実態です。

「価格は、相場に合わせましょう」
「同業の価格をリサーチして、それを参考に設定しましょう」

もっともらしく聞こえますが
これが最適解だと思うのは
よほど思考力に乏しい素人の人くらいです。

そもそも
じゃあ、最初の人は、どうやって価格を決めたのか?
という疑問がありますよね。

似たようなビジネスの相場を参考にしたのでは?

なるほど。
確かに、電子書籍の価格は
紙の本を参考にしている感がありますよね。
じゃあ、紙の本の価格は
最初、どんな風に決められたと思いますか?

多くの場合、この話を突き詰めると
【原価ベース】であることがわかります。


要するに、製造と流通にどれくらいのコストが掛かって
それに対して、利益をいくらいくら乗せたいから・・
こういう雑な理屈で価格を決めているのです。

だから売れない、稼げないのです。

価格設定の理論を知らないために
何億円ものお金を損し続けた人たち

コンテンツビジネスは利益率が高いです。

それゆえに、雑な取り組みをしても
それなりにまとまったお金が手に入ります。

そういう時代が長く続きました。
だからこそ、明らかな間違い、うまく行かないこと
時に、利益を削るだけの不毛な行為が
あたかも成功法則であるかのように語られてきました。

最たるものとしては
「価格は同業を見て相場に合わせる」というものです。

その結果、本来ならば10倍の価格でも
飛ぶように売れる商品を
低次元な同業者より、ちょっと安い価格で売るといった愚行が
そこかしこで繰り広げられるようになりました。

今なお、noteやBrainで
100円だの、500円だの、980円だの・・
ちょっと欲深い販売者だと
2980円だので販売していたりしますが。

これこそが、まさに彼らが何も知らない証左であり
稼げずに消えていく未来を示すものです。

ともあれ、彼らはもちろん
今、ある程度稼げている人たちも
コンテンツビジネスの利益率の高さゆえに
自分が間違っていることに気付けていません。

本当なら、年収は10倍以上得られるはずなのに
周りと比べていくらかマシ、レベルの収入に満足し
儲からないビジネスに終始しているのです。

もうお気づきですね。
あなたもそのうちの1人です。


ともあれ、一方的に決めつけられたのでは
納得できないでしょうし、気分も良くないでしょう。


そこで、いくつかの問題を出します。

あなたは、これらの問題に全問正解できますか?

5分だけ使って、問題を解いてみてください。

次のうち、よく売れるのはどちらでしょうか
8800円の商品 VS 7777円の商品 

正解は、8800円です。

7777円の方が、安いですし
7が並んでいて
なんだか景気が良さそうに見えますよね。
それこそ、幸運がもたらされそうな・・

しかし、ギャンブル系の商品ならまだしも
一般的なノウハウ指導のコンテンツには
このような料金は敬遠されがちです。

まず、悪ふざけに見えるからです。
インパクトのことしか考えていなくて
内容が薄っぺらいのでは?と受け取る人が多いのです。

もう1つの理由が
利用明細で不自然に目立つからです。

このような金額は
家族に用途を追求されたり
税務調査でマークされるなど
よからぬ展開が待っている可能性があるのです。

だからこそ、一般的なお客さんは
価格を理由に敬遠し購入を見合わせます。

同じ理由で
1234円といった価格も売れません。

同じ商品を売る場合
100円で売るのと1万円で売るのとでは
どちらの方が売上総額が大きくなると思いますか?

これは簡単ですね。
1万円です。

なぜかというと
価格が100倍でも
売上件数が100分の1になることは
まずあり得ないことだからです。

もちろん売上件数は
100円の方が多くなりがちです。
しかし、はるかに多くなるかというと
実は、そんなことはありません。

そもそも、100円で1万円売ろうとしたら
100件の売上が必要です。
成約率が10%と仮定したら
1000件のアクセスが必要です。

誰も彼もが発信者になる昨今
それだけのアクセスを集めるのは
非常に難しいという実態があります。

こういった背景からも
狭く、深く売ることが
事業として成立させる上で
必須だということがわかると思います。

同じ価格で販売する場合
1万円
と表記 VS 10,000円と表記

どちらがより売れると思いますか?

さて、どちらでしょうか?
これは難問ですね。

ちなみに、プライシングに関する理論書を読むと
前者の「1万円」の方だと解説されています。

文字の桁数が少ないので
それゆえに、安いと錯覚するからです。

そして、勉強熱心な人は
それを踏まえて、桁数の少ない表記を徹底しています。

・・と、ここまでの話を聞くと
「なるほど、つまり逆なのか!」
と思うかもしれません。

では、仮にそうだとして
なぜ、桁数が多い表記の方が売れると思いますか。

というよりも
あなたは、桁数の多い表記の方が
欲しくなりますか?

実は、こういったところに
価格設定の難しさがあるのです。

そして、ここまで問題に出したような
表層的なテクニックのことしか知らないから
正しい価格設定ができない人が多いのです。

価格の表記を失敗するだけで
たったの1件も売れない場合があります

裏を返せば
価格の表記を修正すれば
サッパリ売れなかった商品が
バンバン売れるようになります。

それにも関わらず
なぜ、ほとんどのコンテンツ販売者は
売れない商品を放置し続けるのでしょうか?

それは、売れない理由を考えたときに
価格のことは後回しにされがちだからです。

そして、なぜ後回しにされるのかというと
多くの場合
「ここからどれだけ安く売るか?」
という、利益を削るといった
極力、避けたいことを考えるからです。

要するに、何とか今の価格で売ろうとして
他の部分を修正する販売者がほとんどなのです。

そしてこれこそが
彼らが稼げない最大の理由であり
価格設定の理論を何も知らない証拠でもあるのです。

もしあなたが、
これまで出した商品で
1件たりとも売れなかったものが1つでもあるならば。

あなたもまた、
彼ら同様に、価格設定の理論を知らずして
やがて破滅してしまうことでしょう。

一方で、正しい価格設定の理論を学ぶことで
今後、どんな商品でも
最低でも1つは売ることができるようになるはずです。

もちろん、たった1つしか売れない場合もあるでしょう。
しかし、0と1との間には、無限の開きがあります。

0に、どんな大きな数字を掛けても
0は0のままです。

しかし、1ならば
掛けた数字に比例して結果も大きくなります。

わかりやすくいうと
100倍のアクセスを集めれば
100倍売れるようになる可能性が生まれるということです。

正しい価格設定の理論は
あなたに、正しい努力をする土台をもたらすのです。

中身スカスカのインチキ高額塾
今なお活況でいられる本当の理由とは?

あえて、固有名詞こそ出しませんが・・

ネットビジネスの世界には、
いくつかの、高額塾が存在します。

私も、その中のいくつかに参加したことがありますが
実態としては、お金の無駄、というものが少なくありません。

それにも関わらず
なぜ、あれらの中身スカスカのインチキ高額塾が
今なお、活況でいられるのでしょうか。

販売者に知名度やブランドがあるから?

多くの人は、そのように雑に解釈して片付けます。
しかし、それは正解ではありません。

そもそも、知名度やブランドがあっても
高く売れるわけでもなければ、売れ続けるわけでもありません。

では、なぜ売れ続けているのか?

それは、高額だから、です。
高額であるがゆえに、
それに参加することにステイタスを感じる。
ステイタスのある自分を実感して快楽を覚える。
だから売れるのです。

これは、ファッションブランドなどで用いられる
プレステージプライシング効果というものです。

ネットビジネスの世界でも有効な手法で
もっともインスタントで、効果の大きい
非常に優れたテクニックの1つです。

あなたの利益を最大化
お客さんの行列が途絶えなくなる
王者の価格設定の極意を教えます

先のように
高く売るための手法を使いこなしているという点で
それらインチキ高額塾の指導者は
人間的にはどうなのか、とは思いますが・・
少なくとも、商売人としては優秀と言えるでしょう。

そして、どんなことにも言えるのですが
詐欺師が使っているような手法は
正しいことに使えば
絶大な効果を得ることができます。

なぜなら、詐欺師が取り扱うのは粗悪品ですが
まっとうな商売人が取り扱うのは
品質の優れた優良商品だからです。

そして、あなたが、
自分の商品やサービスに自信を持ちながらも
思うように売れていない
世間に評価されていないと思うならば・・

ぜひ、本教材「王者のプライシング戦略」を学び
プレステージプライシング効果をはじめとした
高く、長く売れる価格設定の極意をマスターしましょう。

王者のプライシング戦略で学べること

基本編
コンテンツビジネスに関する価格設定は誤解されています。
なぜ、誤った理論が広まっているのか?
それは、小売業の価格設定の理論を、そのまま持ち込んでいるからです。

基本編では、このような誤解を解き
正しい価格設定の理論について教えます。
実践編
コンテンツ販売で大きく稼ぐための
正しい価格設定の理論を実践する指導を行います。
多くの人がやりがちな価格設定のミスを引き合いに
どうすれば、利益を最大化できるのかを教えます。

インフルエンサーや、過去の成功者が
平然と間違いを語っている部分でもあるので
この理論を身につけると、目に見えて成果が出てきます。
一気に突き抜けることができるでしょう。
補足&注意点
実は、このページに記載している
価格の見せ方は間違っています。
そして、多くの人は、同じ失敗をしてしまいます。

価格設定を感覚的にやっていたり
同業を見て、相場に合わせるだけの人は
ほぼ確実に、本来得られた売上を失っています。
ここで学び、しっかりと修正していきましょう!
Step
1
見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。

ただしこのような方にはおすすめしません

本教材の理論は
コンテンツビジネス以外にも応用可能です。

そして、効果にばらつきこそありますが
ジャンルも選ばないノウハウです。

ただし、例外的に1つだけ
向いていないビジネスがあります。

それが、サブスクビジネスです。


なぜ、サブスクビジネスに向かないのか。

それは、サブスクビジネスの購入の意思決定に際しては
低定額であることが最重要視されるからです。

サブスクビジネスは
規模の経済性で勝負するビジネスであり
本教材の理論とは、相反する性質を持っているのです。

当社でも、いくつかのサブスクビジネスで
本教材の理論を実践検証しました。
しかし、いずれも、期待外れに終わりました。


したがって、もしあなたが
サブスクビジネスのテコ入れ目的だけで
本教材を導入しようと考えているならば・・

残念ながら、望む結果は得られないので
購入は見送った方がよいと強調しておきます。

この教材の料金について

価格設定に関する教材なのに
ありきたりな価格だとガッカリするかもしれません。

その一方で、奇をてらいすぎた金額だと
「本当に、ちゃんとした理論なのか?」と
不安を覚えるのではないでしょうか。

このことからもわかると思いますが
世の中に、価格設定に関する教材や塾が少ないのは
それを売るのがとても難しいという事情があるからです。

「高く売るための方法を使っている」
このような印象を与えてしまうことから
価格相応の価値が得られないのでは?と思われ
価値を低く見積もられてしまうのです。

これに関しては、
どれだけ価格設定に関して熟知していても・・
それこそ、プロであればあるほどに
割り引かれてみられてしまいます。

したがって、まことに不本意ではありますが
【相場】を意識した価格を設定しました。

先にもお話ししたとおり
【相場】を意識した価格設定は
利益を最小化する、悪手中の悪手です。

それを例外的に使っていい局面が
今回のような「価格設定」に関する
商品やサービスを販売するときです。
というよりも、そうするしかないというのが実態です。

早い話が、この世でもっとも利益が得づらいジャンルは
価格設定に関するノウハウ指導なのです。


以上、前置きを踏まえて価格を発表します。
33,000円(税込)です。

王道的ビジネス教材の相場に合わせました。

あえて、儲からない、相場価格に合わせることで
価格以上の価値があるということを示すことにしました。

そして今だけ特別価格でご案内します

本教材は、先行販売に限り
すでにビジネス経験のある方だけにご案内しています。

あなたも含め、経験者の方は
一般のお客さんと比べて
自走できるタイプが多いです。
サポート対応のコストが掛からない方がほとんどです。

したがって、そのサポート分を差し引いた
教材そのものの価格だけでご案内します。

なお、誤解のないように先に言っておきます。

サポートコスト分を差し引いているとはいえ
教材に関して、わからない部分があれば
遠慮なくサポートをご利用ください。

以上を踏まえて、今だけの特別価格として
定価33,000円(税込)から22,000円を割り引いて
11,000円(税込)にてご案内します。

なお、銀行振り込み一括の場合は
決済手数料などを差し引いて
1万円(税込)にて購入できます。
パッケージ内容
・解説動画×20本+α
・テキスト解説1万文字
・専用メンバーズサイト
・365日間回数無制限のチャットサポート
・購入者向けメーリングリスト
定価:33,000円(税込)
 ↓
先行販売22,000円を割引!
特別価格:11,000円(税込)

よくあるご質問

実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。
  • 事前に準備すべきものはありますか

    ありません。
    ただし、コンテンツビジネスを実践する際の
    最低限の知識やスキルは、あった方がよいでしょう。

    ひとまず、noteで有料記事販売をするレベルで大丈夫です。
  • 実践に際して追加コストは発生しますか

    発生しません。
    理論を学ぶだけで実践可能です。
  • まだ商品を販売していない初心者ですが実践できますか

    実践できます。

    既存商品の手直しにも有効ですが
    それよりは、これからリリースする商品で活用した方が
    軌道修正をするよりもスムーズかと思います。
  • コンテンツ販売以外にも使うことができますか

    応用することは可能です。

    しかし、教材自体はあくまでコンテンツビジネスに特化しています。
    応用やアレンジは、ご自身で行ってください。

    サポートの対象外ですのでご了承ください。
  • どんなジャンルの商品にも使えますか

    はい、使えます。

    ただし、当然のことながら
    価格弾力性や、許容度というものに違いがあります。

    したがって、ジャンルによって
    効果がまちまちになることは事前に把握しておいてください。
  • サロンやコミュニティのようなサービスにも使える理論ですか

    はい、使えます。

    プレステージプライシング効果をはじめ
    有効な理論はいくらでもあります。
  • サブスクビジネスにも使える理論ですか

    使うことはできますが、効果はそれほど大きくありません。

    なぜなら、サブスクビジネスの多くは
    低定額であることが購入の意思決定に際して重視されるからです。

    当社のサブスクビジネスでも成功例が少ないため
    原則として、サブスクビジネスのみでの実践を考えている場合は
    購入は推奨しません。
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